気候
県内全域が日本海側気候で、豪雪地帯となっている。春から秋は好天の日が多く、冬は曇りや雨、雪の日が多い。他の日本海側の地域と比べて気温が高く、太平洋側の地域と比べてもあまり変わらない。西部の米子(伯耆)では、大山から吹き降ろす風が強い。
東部地方(因州弁)
詳しくは因州弁を参照。
因幡と但馬(兵庫県北部)は、ほぼ同じ方言を話し、京阪神(近畿地方)に近いことから、単語の発音などにも関西弁の影響が見られる。
民話・伝説
・投入堂 - 役小角が投げ入れたという言い伝えがある。
・多鯰ヶ池のおたね
・湖山長者
・桂蔵坊
・立見峠のおとんじょろう
・佐治谷ばなし
・人形峠のくも
・大山の背比べ
・幽霊滝
・関金のえぐいも(空海の伝説)
・小泉八雲の新婚旅行(琴浦町)
・三朝温泉 - オオカミが温泉を発見したという白狼伝説。