概観
高校進学率は98.4%と、全国平均を上回るが、大学進学率が逆に10%以上低い
[都道府県別進学率・就園率 - 島根県庁調査、2008年5月確認]。私立学校の数が少ないため、公立学校が圧倒的な比重を占めている。
映画
・情熱の詩人啄木 (1936年)
・風の又三郎 (1940年)
・馬 (1941年)
・花くれないに (1957年)
・大怪獣バラン (1958年)
・大いなる旅路 (1960年)
・北上夜曲 (1961年)
・北上川の初恋 (1961年)
・われ一粒の麦なれど (1964年)
・家族 (1970年)
・愛と死 (1971年)
・同胞 (1975年)
・八つ墓村 (1977年)
・イーハトーブの赤い屋根 (1978年)
・トラック野郎 一番星北へ帰る (1978年)
・子育てごっこ(1979年)
・時代屋の女房 (1983年)
・男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎 (1984年)
・風の又三郎 ガラスのマント (1989年)
・息子 (1991年)
・あふれる熱い涙 (田代廣孝)
・釣りバカ日誌6 (1993年)
・(ハル) (1996年)
・わが心の銀河鉄道 宮澤賢治物語 (1996年)
・宮沢賢治 その愛 (1997年)
・私の骨 (2001年)
・壬生義士伝 (2003年)
・待合室 (2005年)
・河童のクゥと夏休み (2007年)
・伊藤の話 (2007年)
・しあわせカモン (2009年)
その他
盛岡市から二戸郡一戸町南部にかけての地区は、紫波新山を受信するアンテナで在仙VHF局(東北放送、仙台放送、NHK仙台放送局)の仙台親局を直接受信可能[新山エリアではアナログVHF1~3が空チャンネルである為、4~12ch或いは4~62ch用アンテナを使用している世帯も多い。よって在仙VHF局の直接受信は全帯域(1~12ch或いは1~62ch)用アンテナを使用している世帯のみ可。](但し電波方向が若干異なるので、強風時は雑音混じりや全く映らない場合あり)。一方で在仙UHF局(ミヤギテレビ・東日本放送)はチャンネルが在盛局と隣接しているので当地での直接受信は不可。
AMラジオは札幌から福岡まで、主要都市の民放が殆ど遠距離受信可能である[但しNHK盛岡第二1386kHzと近接している1404kHz=HBC釧路局、SBSラジオは内陸部において聴取しづらい事がある。またCBCラジオ1053kHzは奥州市の一部と釜石市周辺においてIBCラジオ奥州前沢局&釜石局1062kHzと隣接しており受信しづらい。さらにラジオ大阪1314kHz、東海ラジオ1332kHz、RCCラジオ1350kHzも久慈市、遠野市周辺ではNHK盛岡第1久慈局&遠野局1341kHzと、山田町周辺ではNHK盛岡第1山田局1323kHz、宮古市・大船渡市周辺ではNHK盛岡第2宮古局&大船渡局1359kHzと各々隣接しているので受信しづらい。またABCラジオ1008kHzも宮古市周辺ではNHK盛岡第1宮古局1026kHzと近接していて受信しづらく、洋野町の一部地区でもNHK青森第1八戸局999kHzの音が被って受信しづらい事がある。][RSKラジオ1494kHzは同一周波数であるHBCラジオ名寄局の音が、SBSラジオ1404kHzは同一周波数であるHBCラジオ釧路局の音がそれぞれ被る事がある。またMBSラジオ1179kHzは陸前高田市周辺において、NHK仙台第1気仙沼局1161kHzの音が被って受信しづらい事がある。](特に周波数が近接している1200kHz台の次の局は当地で全て受信可能→HBCラジオ1287kHz[デジタル選局式高感度ラジオを用いた場合、日中は県北部において函館局900kHzも受信可能(但し夜間は同一周波数であるBSSラジオ及びRKCラジオの音が被る事あり)。さらに沿岸部では釧路局1404kHzも受信可能。]、TBCラジオ1260kHz[但し夜間は近接するニッポン放送の音が被る事があり、日中のほうが聴取しやすい。]、ニッポン放送1242kHz[但し岩泉町東部、田野畑村周辺ではNHK盛岡第1田野畑局1224kHzと近接しており受信しづらい。]、RKBラジオ1278kHz[アナログ選局式ラジオでは受信困難。隣接するHBCラジオの音が被る事がある。])。
また県北の二戸・久慈地区では在青AMの八戸局が、大船渡・陸前高田地区では在仙AMの気仙沼局が各々受信可能。さらに県境付近ではABSラジオ親局936kHz・鹿角局&東成瀬局801kHz・横手局1485kHz、YBCラジオ918kHzも日中を中心に受信可能。